ロサンゼルスの映画祭で「Last Lover」が受賞!

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ロサンゼルスの映画祭で「Last Lover」が受賞!

アメリカ・ロサンゼルス開催の「ロサンゼルス日本映画祭(Japane Film Festival Los Angeles)2019」で、弊社制作の「Last Lover」がベストアンサンブルアワードを受賞しました!
演技や演出、音楽、音などが重なり合い、最もアンサンブル(調和)となっている作品に贈られる賞です。
弊社代表で監督の岡元と、主演の安藤慶一と出席してきました。

Netflixの「全裸監督」でも有名な武正晴監督「銃」や、TAKAHIROさんや市原隼人さん出演の「3人の信長」など、メジャー作品の中で受賞という快挙を果たしました。
※ 武正晴監督「銃」のニュース
※「3人の信長」のニュース

映画「Last Lover」は来年2020年1月末に都内劇場公開となりますので楽しみにお待ち下さい。

映画「Last Lover」

亡くなった母を追悼したいという監督の想いから企画された映画。園子温監督がディレクターを務める「ええじゃないか とよはし映画祭」や、USA・ロサンゼルスの「Japan Film Festival Los Angeles」に公式ノミネートされ話題となっている。
オーディションには総勢412人の応募があり、主演は優美早紀(『月刊 「根本宗子」紛れもなく、私が真ん中の日』)、数々の舞台でロミオ役などの主演を務める安藤慶一をキャスティングし、リアルな恋人同士を描いた。また、新井敬太(『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』)、金久保マユ(『恋愛依存症の女』) 、根矢涼香(『ウルフなシッシー』)など、個性的で演技力のあるキャストで脇を固める。主題歌にはキューピーやヤクルトのCMなどで有名なSSWの天野 花が書き下ろす。音楽は『飢えたライオン』などの映画やCMの作曲家である田中マコトが手掛ている。

【あらすじ】
朝、美優が目を覚ますと、同棲している光希が夜間運転の事故で帰らぬ人となっていた。それ以降、なぜか美優の周りで奇怪な現象や、同僚の殺害事件が起きる。この連続した死に関係性があるのではと上司の小西に相談する美優は、親身になってくれる小西に心が惹かれていくのだった。しかし、そんな時に光希が霊として美優の前に戻ってくる。また楽しい同棲生活が始まるが、霊との生活は楽しいだけではなかった。そしてまた事件が発生する。切ない愛情と静かに迫る恐怖を描いたホラーラブストーリー。

Japan Film Festival Los Angeles 2019(アメリカ) ベストアンサンブルアワード受賞
ええじゃないか とよはし映画祭 2019 ノミネート







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